静岡おまちに新しい休憩施設”パークレット”誕生

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静岡2020.09.15 19:53

静岡市は、廃止になった路上パーキングの空間を利用して全国でも珍しい新しいスタイルの休憩施設を設置する社会実験を始める。

静岡市は今月25日から呉服町と七間町の路上パーキングチケットを廃止した空間に「パークレット」という新しい休憩施設を設置する。パークレットはサンフランシスコ発祥で、車道の一部を転用した人のための空間のことで、パークは公園、レットには小さなという意味がある。市はこのスペースを「ハニカムスクエア」と名付け、賑わいづくりと交通への影響を来年3月まで検証する。田辺市長は「アフターコロナ時代に対応したまちづくりを加速していきたい」と話す。

静岡市では15日現在、14日連続で新型コロナの感染者が確認されておらず、ハニカムスクエアをきっかけに人出が減った商店街のにぎわいを取り戻していきたいという。

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