コロナで”献血不足”協力呼びかけ

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静岡2020.09.15 19:47

新型コロナウイルスの影響で献血が不足している状態が続いていることから県赤十字血液センターは協力を呼び掛けている。

14日、浜松市の献血ルームには10人ほどの理容師たちが献血に訪れていた。これは理容師の組合が毎年行う献血ボランティアだがことしは規模を縮小しての活動となった。

新型コロナの影響で県内では献血が足りない状況が続いていると言う。県赤十字血液センターでは毎月約7000人の献血を必要としていて、献血バスを協力企業などに派遣している。しかし、ことしは受け入れの延期や中止が相次ぎ、献血量は計画の96%にしか届かず医療に影響する恐れがあるという。

血液センターでは各地の献血ルームの利用や、ホームページに掲載している献血バスの運行スケジュールを見て協力してほしいと呼びかけている。

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