浸水被害救助訓練

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静岡2020.09.15 12:16

豪雨による浸水被害を想定した救助隊と航空隊の合同訓練が函南町で行われた。これは、近年豪雨災害などで救助隊と航空隊が連携し住民を救出するケースが多く発生していることから、駿東伊豆消防の救助隊と県消防防災航空隊が行ったもの。会場では、豪雨によって老人ホームが浸水し入居者が逃げ遅れたという想定で訓練が行われ、屋上に避難した4人を防災ヘリで引き上げた。駿東伊豆消防では、毎年県の防災ヘリと連携しさまざまな事案に対応できるよう訓練を行っていて、想定以上のことが起きても対応できるよう、今後も訓練を重ねて連携を深めたいと話していた。

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