菅新総裁の妻 真理子さんの地元で歓喜の声

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静岡2020.09.14 21:38

菅新総裁は9月16日、首班指名を受けて総理となる見通し。その新総裁を支える妻の真理子さんは実は静岡市出身。初のファーストレディー誕生へ、地元では歓喜の声が上がった。

あまり表舞台に姿を現さず、控えめな性格だという菅真理子さん。菅新総裁は選挙期間中、真理子さんについて、「今回の総裁選出馬にあたって、支援を取り付けるのに一番苦労したのが家内」と話していた。

次のファーストレディーとして注目される真理子さんだが、その出身は旧清水市。一体どんな人物なのか、中学時代の同級生、久保田博己さんは「とてもチャーミングでかわいい子。中学時代はバレー部で、毎日朝から晩まで外で運動していた」と話す。真理子さんは旧清水市内の小学校から静岡大学附属静岡中学校に進学。高校時代は県立清水東高校で弓道に打ち込んだ。勉強ができ、スポーツも得意だったという。

さらに高校時代の先輩で地元・清水でふとん店を営む松永愛自さんも、真理子さんの活躍に期待を寄せている。松永ふとん店の松永さんは、「入学時はそんなに目立たない子だったが、学年を追うごとにきれいになっていった印象。地元清水より熱いエールを送りたい」と話している。

また、菅新総裁とも親交のある自民党清水支部の前澤侑支部長は、真理子さんならファーストレディーとしての務めを十分に果たせるのではと話す。「英語をよく勉強していたようだから、しゃべれるのではないか。世界のファーストレディーとのコミュニケーションも十分こなせるでしょう。しっかり陰で支えられる、完璧にこなすと思う」と話している。

そして中学校時代の教師、林のぶさんは、教え子がファーストレディーになることについて、「大変光栄。学生だけど家の仕事を手伝っていて、お得意さん周りをしていた。女性の視点、それから庶民、国民の視点で、いいアドバイザーとしての内助の功を発揮してほしい」と期待していた。外交の場などで重要な役割を担うファーストレディー。真理子さんの立ち振る舞いにも注目だ。

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