七五三の千歳飴 袋詰めはじまる

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静岡2020.09.14 12:13

静岡市の浅間神社では、11月の七五三に向けて千歳飴の袋詰めが始まった。

静岡浅間神社では14日朝、巫女さんらが集り、七五三の参拝者に渡す千歳飴の袋詰めが行われていた。

千歳飴は、「長生きしてほしい」と縁起をかつぎ飴を長くのばし、子供に配る風習が始まったのは江戸時代中期ごろからだと言われている。

神社には毎年、約7000組の親子連れが訪れるそうだが、ことしは新型コロナの感染防止のため、神社は「分散して参拝してほしい」と考え、袋詰めも例年より一か月早く始めたという。千歳飴は約6000袋用意する予定。

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