長泉町 義理の娘を起訴

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静岡2020.09.11 12:17

ことし3月、長泉町の住宅で69歳の女性が殺害された事件で、地検沼津支部は義理の娘を殺人の罪で起訴した。起訴されたのは、長泉町下土狩の無職諏訪部麻衣被告31歳。起訴状によると麻衣被告は、ことし3月、自宅で夫の母親である則子さんに対し、包丁で胸などを複数回刺して殺害した罪に問われている。死因は胸を刺されたことによる血気胸だった。地検沼津支部は、麻衣被告の犯行時の精神状態を調べる鑑定留置の結果、刑事責任が問えると判断し、10日付けで起訴した。麻衣被告は事件当時「則子さんが男ともみ合う姿を見た」と供述し、捜査関係者によると起訴された内容を否認しているという。

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