県の専門家会議、フェーズ引き下げを助言

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静岡2020.09.10 12:48

9日、県の新型コロナウイルス専門家会議が開かれ、感染流行期のフェーズについて現状の感染移行期後期を前期に1段階引き下げるよう県に助言した。

この会議は、感染症の専門医などが集まり、県に医療体制や感染防止対策に関して助言を行うもの。
新型コロナウイルスについてこれまで県内は7月に浜松で発生したクラスターの影響などから、感染移行期後期となっていた。しかし、直近の1週間の新規感染者数は14人で、人口10万人あたりの感染者数でみると0.38人と、国の感染移行期後期の目安を下回っている。
この結果などから専門家会議は9日、現状の感染移行期後期を前期へ一段階引き下げるよう県に助言した。

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