コロナ影響 新6施設整備計画見直し

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静岡2020.09.09 12:14

県は新型コロナによる財政面への影響は避けられないとして、浜松市の新野球場など6施設の整備計画を見直すことを発表した。県によると見直しを行うのは、浜松市西区の篠原地区で予定されている新野球場や県立中央図書館など合わせて6施設だ。新型コロナの影響で今年度7月までの県税収入は160億円程度減収になることが明らかになっていて、今後財源不足が懸念されることから見直しを決めた。6施設のうち浜松市篠原地区で計画される新野球場については、現在のプランを見直した上で県民意見を再び募るという。

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