金塊の価値3億円アップ 金のマスクも人気に

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静岡2020.07.31 20:08

新型コロナウイルスにより、伊豆市の観光施設では意外な影響を受けている。また、ある新商品が販売され、人気を集めている。

伊豆市の観光スポット「土肥金山」の一番の見どころは、世界一の巨大な金塊。

新型コロナの影響で世界経済が落ち込む中、安全資産といわれる金の価格が上昇したことにより、1月に約15億円だった250kgの金塊の価値が7月31日には18億2200万円になった。

こうした中、土産売り場には新たな人気商品が生まれた。

金色の布で作られた「金のマスク」だ。

最初はスタッフ用に作られたものだったが、客からの要望で販売することになった。7月10日から販売を始め、すでに270枚を売り上げているという。

今ではスタッフや館内の人形も「金のマスク」姿でおもてなしをしている。

「金のマスク」はネット販売もしているが、手作りのため、まとまった数が揃い次第、入荷する予定だという。

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