6月の有効求人倍率 6年5か月ぶりに1倍下回る

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静岡2020.07.31 12:28

新型コロナの影響を受け、6月の有効求人倍率が6年5か月ぶりに1.0倍を下回ったことがわかった。
静岡労働局によると、6月の県内の有効求人倍率は0.96倍で、前月より0.1ポイント減少し、6年5か月ぶりに1.0倍を下回った。
産業別に新規求人数を前年同月と比べると、「製造業」で43.9%、「宿泊・飲食サービス業」で30.8%減少している。
静岡労働局は「先行きが見通せない中、事業所も採用に踏み切るのが難しい状況が続いている」と分析している。

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