緊急地震速報 ”瞬時の判断”命を守る行動とは

この記事をシェア

  • LINE
静岡2020.07.30 19:34

7月30日午前、緊急地震速報が発表されたが各地で揺れは確認されなかった。県内も揺れが予想された今回の緊急地震速報。もし強い揺れが来るとしたらどう行動すべきなのか。

7月30日午前の「緊急地震速報」。静岡県を含む関東甲信、東海、北陸などに強い揺れに警戒するよう気象庁が発表したが結局、気象庁のシステムが誤って解析したため揺れは観測されなかった。

いつ県内で起きるともわからない大地震。県民に話を聞くと緊急地震速報を受けとっさに動けなかったという人が多かった。そもそも緊急地震速報は地震が発生して最大震度5弱以上が予想されたときに震度4以上の揺れが予想される地域を発表する。そして強い揺れが来るまでは長くても数十秒しかない。

この短い時間の中で命を守る行動を県地震防災センターに聞いた。例えば家の中では窓ガラスから離れテーブルなど丈夫なものの下に身を隠す、スーパーで買い物中だったら買い物かごを被って頭を守り倒れそうなものから離れる。外にいたらブロック塀や看板、ガラス窓から離れる。そして、運転中の場合は速やかに路肩に停車して身を守る。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース