静岡県内”非常に激しい雨”に警戒

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静岡2020.06.30 19:38

県内では6月30日夜から7月1日にかけて非常に激しい雨が降ることが予想されている。気象台は警報級の雨が長引く可能性があり「災害が起こる可能性が高まっている」として警戒を呼び掛けている。

6月30日の朝から広い範囲で雨が降り続いた県内。浜松市中心部では断続的に雨・風ともに強い状態が続き、足早に移動する人の姿が見られた。

静岡地方気象台は「災害が起こる可能性が高まっている」として6月30日午後、会見を開いた。気象台によるとこの後、夜のはじめから非常に激しい雨が降り、7月1日昼前にかけては雷を伴って1時間に70ミリの降水量が予測されている。特に山間部で雨量が多くなり総雨量は多いところで400ミリから550ミリに達するところもあり「警報級」の雨が長時間続く傾向があるという。

大雨に備え、西伊豆町では午後5時に避難所が開設され、早めに避難する人の姿が見られた。県も各自治体に対し避難所の開設準備を進めるよう呼びかけている。

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