給食センター直伝!栄養レシピ

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静岡2020.05.19 20:06

学校が始まった市町では学校給食の再開に向け準備が進んでいる中、お母さんに向けた給食直伝レシピ第二弾だ。

臨時休校中のお昼は食費がかさみ、ワンパターンになりがち…。

そこで!給食センター直伝レシピ第二弾!家庭で不足しがちな栄養を補える、意外なものを使ったレシピを教えてもらう!

と、その前に・・・今週学校が再開した袋井市では20日学校給食がスタート。

給食センターでは手洗いの大切さを、子供たちに目で見てわかってもらうための動画撮影や、コロナ対策の配膳シミュレーションが行われていた。

対策として、品目の少ない献立を用意。これは、配膳リスクを減らすため文科省の通知で求められている。また、品目を減らす分、リスクの少ない個包装のものも取り入れる予定だ。

栄養満点直伝レシピ一品目は、給食の人気メニュー・麻婆豆腐!

豆腐の代わりに厚揚げを使用。厚揚げにはカルシウムや鉄分が豆腐よりたくさんとることができる

材料は厚揚げ、豚ひき肉、玉ねぎ、ニラ、タケノコの水煮、にんにく、しょうがのほか、調味料など。

実は給食の味付けは本格的だが、テンメンジャンは味噌で代用できる。

油を熱してにんにく、しょうが、お肉を炒める。
色が変わったら酒をふって、短冊切りにした玉ねぎを入れ、玉ねぎが透き通ってきたところに、たけのこ、一口大にした厚揚げを加える。

ここで水を入れて煮込み、煮立ったところにあわせた調味料を入れる。水溶き片栗粉でとろみをつけ、最後にニラを入れれば、食欲そそる野菜たっぷりマーボーの完成だ!

厚揚げだと食べ応えもアップして、食費も4人分約600円だ。


次のレシピは意外と簡単!春巻き。

切干大根をたくさん使っている。大根を干すことで、カルシウムや鉄分、食物繊維が豊富にとれるようになる

材料は価格も手ごろな切り干し大根、ツナ缶、春雨、ニラ、しょうが。そして、調味料。

切り干し大根は、大根を干すことで、カルシウムや鉄分、食物繊維が豊富にとれるようになる

まず、切り干し大根を炒め水分を飛ばし、ツナ、しょうが、春雨の順に入れ馴染んできたら、合わせた調味料とニラを入れ、あとは巻くだけだ。

少なめの油で焼き、こんがり色がつけば完成!

給食メニューは栄養バランスが優れているので、家庭でも積極的にカルシウムや鉄などの栄養をとってほしい。

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