児童福祉に生涯捧げた宮城まり子さん死去

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静岡2020.03.23 12:17

宮城まり子さんは東京都出身で1968年に現在の御前崎市に私財を投じて国内では初めてとなる肢体不自由児養護施設「ねむの木学園」を開設した。その後、現在の掛川市に施設を移し児童福祉に生涯を捧げてきた。上皇ご夫妻とも交流があり2018年にはご夫妻がねむの木学園を訪問した際、宮城さんは車いすで出迎え、「天皇皇后両陛下と子どもの触れ合いがすごく素敵」と話していた。3月27日午前にねむの木学園で施設の子供たちや職員とのお別れ会を開き、午後には園に祭壇を設けて一般の人たちの弔問を受け付ける。

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