ヤマハ執行役員がパワハラ 30代社員が自殺

この記事をシェア

  • LINE
静岡2020.03.20 21:40

楽器メーカー・ヤマハの30代の男性社員が上司のパワハラにより体調を崩し、その後自殺していたことがわかった。

ヤマハによると研究開発部門に勤務していた30代の男性社員は、去年50代の執行役員の上司から厳しい指導を受けて体調を崩し、休職中の今年1月に自殺した。

社内の相談窓口には執行役員のパワハラに関する情報が寄せられており、第三者の弁護士に調査を依頼した結果、男性社員の体調悪化にパワハラが影響していたことが認定された。

パワハラをした執行役員は3月末で退任するという。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース