記者の体触る セクハラ警視を懲戒処分

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静岡2020.03.19 19:53

女性記者の体を触るなどのセクハラ行為をした県警の50代の男性幹部に対し、停職1か月の懲戒処分が下されていたことが分かった。

警察関係者によると懲戒処分を受けたのは、県警で女性の安全対策などを担当する人身安全対策課の50代の男性警視。

男性警視は去年12月とことし2月の2回、静岡市内の路上で女性記者の体を触るなどのセクハラ行為をしたとして2月、記者が所属する報道機関が県警に抗議していた。

男性警視は「酒に酔っていて覚えていない」と話していたがその後の調査でセクハラ行為が認められ、県警はこの男性警視を停職1か月の懲戒処分とし、警部補に2階級降格させた。

県警は「被害者のプライバシーを守るため処分内容は発表できない」とコメントしている。

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