マスク出品の諸田県議 問責決議案は可決

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静岡2020.03.18 19:38

3月18日に最終日を迎えた県議会2月定例会。

来年度予算案のほかに新型コロナウイルスの緊急対策として24億円近い補正予算案が可決された。その影で注目されたのが、諸田洋之県議の進退。

諸田県議はマスクの品薄状態が続く中、経営する会社の在庫品だった大量のマスクをネットオークションに出品し、888万円を売り上げたことで多くの批判を浴びている。これを受け、18日の県議会では一部の議員から諸田議員の責任を問う「問責決議案」が提出された。県政史上初となる問責決議は全会一致で可決。この決議に法的拘束力はなく、諸田県議は「議員として仕事をすることでお返しをしたいと考えている」と議員を続ける意思を表明した。

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