コロナ終息五輪開催を 東京五輪聖火愛媛へ

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愛媛2020.11.20 15:49

コロナの終息、そしてオリンピック開催への思いを込めて。20日東京オリンピックの聖火が愛媛の地にやってきた。

県庁で行われた聖火歓迎セレモニーには、愛媛出身のオリンピアン真鍋和人さん、武田大作さん、土佐礼子さんが出席した。そして、拍手の中、幕が下ろされ灯がともった聖火がお披露目された。

新型コロナの影響で来年に延期された東京オリンピック。この聖火は、大会の開催や来年4月に予定されている県内での聖火リレーに向けた機運を高めようと、今月から愛媛県を含む14の道府県で展示される。武田大作さんは「火がつくと闘志も湧くしやる気と元気も出るので是非この聖火を見て元気をもらってほしい」と話していた。
この後、聖火は松山市の大街道で一般公開され、大勢の人たちが一目見ようと列を作っていた。

コロナの終息、そしてオリンピックの開催を願う灯。聖火は、21日から24日まで大洲市や西条市など県内6つの市町で展示される。

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