ウイズコロナ時代 フレックスタイム制導入

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愛媛2020.10.16 14:50

伊予鉄グループはウィズコロナ時代の従業員の生活と仕事のバランスの向上を目指してフレックスタイム制を16日導入した。

伊予鉄グループではこれまで午前8時半から午後5時半までの勤務だった。フレックスタイム制の導入で、少なくとも午前10時から午後3時まで勤務していれば、勤務時間は自分で決められる。

ある男性社員は、導入初日の16日、さっそく30分出勤時間を遅らせ子供を保育園に送ってきたという。

伊予鉄グループ人事課の清水達郎課長は「新型コロナウイルスの感染拡大を受けて通勤時間の分散や出勤人数の削減などが求められた中で、フレックスタイム制度が有効だと判断した」などと話している。従業員の生活と仕事のバランスを取ることで生産性向上やモチベーションアップも狙う

また、伊予鉄グループでは16日からグループ内副業制度も導入し従業員のスキルアップなどにつなげたいとしている。

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