薄暮時の交通事故防止を 横断歩道で取締り

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愛媛2020.10.16 10:55

視界が悪くなる日の入り前後の事故を減らそうと大洲市の横断歩道で、交通指導と取り締まりが行われた。

15日夕方、大洲市中心部の信号機のない横断歩道では、大洲警察署の警察官2人が、歩行者が安全に横断歩道を渡れるよう車を一時停止させるエスコート活動を行った。

県内に「交通死亡事故多発緊急事態宣言」が出される中、大洲警察署では今週、市内12か所で、夕方の時間帯に横断歩道での交通指導と取り締まりを行っている。

大洲警察署の竹田浩二副署長は「信号のない横断歩道で歩行者がいる場合、車は止まるということはマナーではなくてルール」と呼びかけている。

県内では今年、1813件の人身事故が発生していて、33人が亡くなっている。

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