県警の男性警視が部下に不適切な言動で処分

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愛媛2020.10.15 18:00

愛媛県警の男性警視が、部下の職員に対し、不適切な言動を行ったとして、県警は15日付けで、この警視を本部長訓戒処分とした。

関係者によると、本部長訓戒処分を受けたのは松山西警察署に勤務する男性警視。

この警視は今年3月から7月頃にかけて、部下である複数の男性職員を指導する際、不適切な言動を行ったという。

県警監察官室の調査で警視の不適切な行為が判明、聞き取りに対し警視は、「深く反省している」と話しているという。

監察官室は「幹部職員が業務上、不適切な言動を行ったことを重く受け止めている。指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントしている。

なお、この警視が今月19日付で県警本部へ異動となることが15日、発表された。

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