コロナ新検査体制 開始は11月中旬以降

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愛媛2020.10.15 16:08

インフルエンザの流行期に備えた新型コロナの新たな検査体制の開始時期について、県は、早くても来月中旬以降になるとの見通しを示した。
現在の新型コロナの検査体制では、発熱患者などは帰国者・接触者相談センターに相談することになっている。

しかし、県はインフルエンザの流行期に備えた国の方針変更に伴い身近なかかりつけ医などで直接、検査が受けられる新たな検査体制の整備を進めている。

この検査体制への協力について、県が県内1162の医療機関に、意向調査を行った結果、今月7日時点で、発熱患者の診療と検査に対応できると回答した医療機関が174か所、診療のみ対応できると回答した医療機関が119か所だった。

県は、今月21日まで協力する医療機関を募集していて、身近なかかりつけ医などで新型コロナの抗原検査が受けられるのは、早くても来月中旬以降になるという。

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