小松高野球部員が集団食中毒 寮の食事原因

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愛媛2020.10.15 15:59

今月11日から12日にかけ、県立小松高校野球部の部員とコーチ合わせて35人が下痢や嘔吐などの症状を訴えた。保健所は、部員らが生活する寮の食事が原因の食中毒と断定、この寮を5日間の営業停止処分とした。

営業停止処分を受けたのは西条市小松町新屋敷の「小松石鎚寮」。

県によると、今月11日から12日にかけてこの寮で生活する小松高校の野球部員34人と男性コーチ1人の合わせて35人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、うち21人が西条市内の医療機関を
受診した。
西条保健所は寮の食事が原因の食中毒と断定し、15日から5日間の営業停止処分とするとともに、食品の衛生的な取り扱いを徹底するよう文書で指導した。

なお、部員とコーチの症状は軽く、全員が快方に向かっているという。

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