鉄道の日 南伊予駅で開業記念式典

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愛媛2020.10.14 16:01

「鉄道の日」の10月14日、今年3月に誕生した四国で一番新しい駅、南伊予駅で開業記念の式典が開かれた。

今年3月14日に誕生したJR予讃線の「南伊予駅」だが、コロナの影響で延期となっていた記念式典が、7か月遅れで行われた。

式典ではJR四国の半井真司会長から伊予市の武智邦典市長に祝開業と書かれたヘッドマークが贈られた。

県内のJRでは29年ぶりとなる新しい駅「南伊予」は、松山駅までおよそ10分と便利で、1日平均140人が利用しているという。駅の隣には、新車両基地と貨物駅も併設されている。

JR四国の半井会長は「貨物駅や車両基地を見に来る方々も多く、子どもさんたちが鉄道に親しんで頂けるようになれば」と話してい た。

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