今治 コロナ感染者の中傷ビラで2人逮捕

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愛媛2020.10.14 11:02

今年7月、今治市内で新型コロナの感染者を中傷するビラがまかれた事件。警察は、名誉毀損の疑いで今治市の会社代表の男ら2人を逮捕した。

新型コロナウイルスに感染した男性を中傷するビラは、今年7月24日、今治市松本町の飲食店前などで見つかった。ビラには、「今治で初コロナ感染者」「この顔に、ピンと来たらコロナ注意!」と書かれ、名前や顔写真も掲載されていて、男性は警察に被害届を出していた。

今治警察署は防犯カメラの映像などから、このビラをまいたとして、今治市の古物買い取り会社代表の野間翔太容疑者(26)と、今治市の自動車整備士 岡本賢矢容疑者(26)を名誉毀損の疑いで逮捕した。

警察は、2人と男性の関係や、誰がビラを作ったのかなどを捜査している。

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