交通死亡事故多発で緊急事態宣言 取締強化

この記事をシェア

  • LINE
愛媛2020.10.09 14:54

相次ぐ死亡事故の発生を受け「交通死亡事故多発緊急事態宣言」が出された。
県内では、今月6日に宇和島市吉田町で96歳の男性がダンプカーに、ひき逃げされて亡くなった他、愛南町で、横断歩道を歩いて渡っていた小学3年生の女の子が車にはねられ死亡するなるなど、8日までの10日間で交通死亡事故が5件発生している。

この事態を受け、県や県警などで組織する「交通安全県民総ぐるみ運動県本部」は「交通死亡事故多発緊急事態宣言」を発令した。これに伴い、9日から今月18日まで、警察が横断歩道付近での取締りなどを強化する他、県内の各自治体が交通事故防止を呼びかける。
なお、今年に入り9日までに県内で交通事故で亡くなった人は、去年より2人多い32人となっている。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース