“脱プラ”目指し 紙の新素材開発

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愛媛2020.10.08 19:01

水や油にも強い、プラスチックに代わる紙の新素材を大王製紙が開発した。

四国中央市の大王製紙が新たに開発したのは、プラスチックに代わる紙の新素材「エリプラ+(プラス)」で、今年6月に販売を始め た。

「エリプラ+(プラス)」は、紙をすく工程を何度も繰り返し、一気に押し固めることでプラスチック並みの強度があるという。また、水や油にも強く、電子レンジで料理などを温めることも出来る。

大王製紙によると、食品関係の企業を中心に問い合わせが相次いでいて、新型コロナ禍で皿やスプーン、テイクアウト用の容器などへの活用が期待されているという。

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