愛媛新ブランド米 「ひめの凜」収穫始まる

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愛媛2020.10.06 14:56

去年、販売が始まった愛媛の新しいブランド米「ひめの凜」の収穫が始まった。

西条市小松町の農事組合法人 新宮が管理するおよそ55アールの水田では「ひめの凜」の収穫が始まった。「ひめの凜」は県が16年かけて開発し、去年、販売が始まった新しいブランド米で、一般的なコメと比べ夏の暑さに強い上、倒れにくく、強い甘みが特長。

県農産園芸課によると、今年は、梅雨明けが遅く夏場の高温が続いたため、稲の生育が心配されたが、去年並みの品質に仕上がったという。
農事組合法人新宮の藤井武彦代表理事は「冷めてもおいしくおにぎりにもいい。お米の味を堪能していただけたら」と話していた。

県内全体で「ひめの凜」の収穫は、今月中旬まで続き、去年のおよそ2倍にあたる580トンの収穫量を見込んでいる。

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