PCR検査体制強化 県9月補正予算案可決

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愛媛2020.10.06 14:49

PCR検査体制のさらなる整備など新型コロナウイルスに対する医療・検査体制の拡充策などを盛り込んだ一般会計でおよそ162億円の県の補正予算案が、可決された。

6日最終日を迎えた9月定例県議会では、一般会計で162億2585万円の補正予算案など25の議案が可決された。

補正予算には、新型コロナとインフルエンザの同時流行も視野に、感染拡大防止のためPCR検査体制を強化する費用として1億9200万円が盛り込まれている。また、妊婦を対象に、出産前のPCR検査を無償化するための支援金1520万円も計上されている。

県は、ドライブスルー方式でPCR検査の検体を採取する拠点や、テント型の外来検査センターを今月中に各保健所の管轄ごとに1か所以上追加して整備する方針。

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