県や伊方町がドローンの運用訓練

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愛媛2020.10.06 11:25

大規模地震と原子力災害の複合災害を想定したドローンの運用訓練が伊方町などで行われている。

伊方町役場などで行われた訓練には、県や伊方町の職員ら約30人が参加した。訓練は、大規模地震によって運転中の伊方原発3号機が自動停止したため、県が所有するドローンを使って住民の避難道路の状況を確認するという想定で行われた。

訓練では、県庁から遠隔でドローンを操作し、上空から撮影した避難道路の映像を県庁や伊方町役場にリアルタイムで送った。

訓練は4日間にわたり行われ、伊方町内の13ルートを飛行させる予定で、県は「今回の訓練で課題を洗い出し、運用の更なる改善を図りたい」としている。

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