県外ミカンアルバイターにPCR検査実施へ

この記事をシェア

  • LINE
愛媛2020.09.16 10:16

全国有数のミカン産地八幡浜市と地元JAは、新型コロナ対策として、県外からのアルバイターに対しPCR検査を行うことにした。

八幡浜市とJAにしうわなどでは、例年、温州ミカンの収穫時期の11月から12月にかけて全国各地からアルバイターを募集していて、去年は、350人が収穫作業などにあたった。

しかし、今シーズンは新型コロナの感染拡大を防ぐため、県外からのアルバイターについては事前のPCR検査を行うことになった。

具体的には、来月25日から就労を希望するアルバイターに県内のホテルに滞在してもらいPCR検査を行う。そして、検査の結果、陰性が確認されれば、JAにしうわ管内の受け入れ農家で作業に従事することになる。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース