ラジオのあり方をリスナーとオンライン討論

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愛媛2020.09.14 11:18

今後のローカルラジオのあり方について、プレゼンターとリスナーらが直接討論するオンラインイベントが開かれた。

12日午後6時から2時間に渡って行われたオンラインイベント、「WEB公開集会“南海放送に物申す”」には県内外のラジオリスナーやメディア関係者など100人が参加した。

イベントでは南海放送の田中和彦会長がコーディネーターを務め、ラジオプレゼンターの熊本フミさん、杉作J太郎さんが今後のローカルラジオのあり方についての思いを語った。

この中で杉作さんは「若者のラジオ離れと言うけれども若者に対して失礼なラジオ番組を僕は今作ってると思う」「魅力がないと思う」などと発言していた。

一方、リスナーなどからは「新しくてクオリティの高い音楽を織り交ぜてほしい」といった意見や「ローカルラジオ番組を全国にPRするための戦略を考えてほしい」などの意見が寄せられていた。

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