海外販路拡大を 県がドンキ運営会社と協定

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愛媛2020.09.11 15:29

県産品の海外への販路拡大に向けタッグ。大手ディスカウントストア「ドン・キホーテ」の運営会社と愛媛県が包括連携協定を締結した。
愛媛県と包括連携協定を結んだのは、大手ディスカウントストアの「ドン・キホーテ」など629店舗を国内外に展開する「パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス」。

愛媛県は、3年前から「ドン・キホーテ」に対し営業活動を行っていて、県立宇和島水産高校のフィッシュガールが東京都内の店舗でマグロの解体ショーを開催し、愛媛の水産物を販売するなどしていた。こうした実績を基に結ばれた協定では、海外店舗での愛媛フェアの開催や輸出向け商品の共同開発、さらに愛媛の観光PRなどに連携して取り組むとしている。

県は、2030年までに「ドン・キホーテ」の運営会社との間で、年間100億円の取り引きの実現を目指している。

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