コロナ対策予算等審議 9月県議会開会

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愛媛2020.09.11 14:49

9月定例県議会が11日開会し、新型コロナウイルスに対する医療検査体制の拡充策を盛り込んだ、一般会計で162億円余りの補正予算案などが提案された。

11日開会した9月定例県議会では、一般会計162億2585万円の補正予算案など19の議案が提案された。

補正予算案には新型コロナ対策としてインフルエンザが流行することも視野に、保健所の管轄ごとにドライブスルー方式などPCR検査体制を整備するための費用として1億9200万円が計上されている。
また、妊婦を対象に出産前のPCR検査を無償化するための支援金1520万円が盛り込まれた。

9月定例県議会は16日に質問戦が始まる。

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