夜間の交通事故防止を 反射材を贈呈

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愛媛2020.09.09 11:48

夕暮れ時や夜間の交通事故防止に役立ててもらおうとJA共済連愛媛から県交通安全協会に反射材が贈呈された。

松山市のJA会館で行われた贈呈式では、JA共済連愛媛から県交通安全協会に「事故はなし」の語呂に合わせ2万5874個の反射タスキと靴用反射テープの目録が手渡された。

JA共済連愛媛は交通事故防止を目的に県警や市町村などに毎年、交通安全用品を寄贈している。

県交通安全協会では、今月21日に始まる秋の全国交通安全運動や各市町の交通安全協会を通して反射材を配ることにしている。

県警によると、県内では今年1月から8日までに夜間の歩行中に交通事故で亡くなったのは4人で、このうち反射材を身に着けていたのは1人だったということで、夜間に外を歩く際には反射材や明るい色の服を着用するよう呼びかけている。

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