市民が手掛けた花壇の出来栄え競う 松山

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愛媛2020.07.30 12:42

市民が手掛けた花壇の出来栄えを競うコンクールが、松山市で開かれている。

このうち、三津大可賀公園では、マリーゴールドやメランポジウムなど色鮮やかな花が花壇を彩っている。30日は、審査員4人が、この花壇を管理する近隣住民に話を聞きながら、花の育ち具合や配色、レイアウトなどを審査していいた。

このコンクールは、花を育てることを通じて自然に親しんでもらおうと松山市がすすめる「花いっぱい運動」の一環で毎年、春と夏に
審査が行われている。

夏の審査は、31日まで市内25か所で行われ、春の審査結果と今回の結果を総合して入賞作品が決まる。

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