松山城の門にひっかき傷 松山市が緊急点検

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愛媛2020.07.29 16:23

27日松山城の筒井門にひっかき傷があるのが見つかったことを受け、29日松山市の職員らが城の点検作業を行った。

29日、松山城で行われた点検作業では、松山市の職員らが城内の門や建造物など51か所に傷や落書きなどの異常がないか、確認した。この点検は、27日の昼、松山城の本丸を守る筒井門にひっかき傷があるのが見つかったことを受け、行われた。

引っかき傷があったのは筒井門の東側で、高さ2.2メートルの場所に縦5センチ、横40センチにわたりアルファベットのような8つの文字が刻まれていた。

松山市観光・国際交流課の三神正裕さんは「松山城は松山市の宝であり大変残念」と話していた。

松山市は、28日、警察に被害届を提出していて警察は、何者かが門に傷をつけたとみて器物損壊の疑いで捜査を進めている。なお、29日の点検では、この傷以外に異常は見つからなかったという。

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