豪雨で急増 海上の漂流ゴミ回収

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愛媛2020.07.28 11:49

7月豪雨により、河川から海に流れてきた流木やゴミを回収する作業が松山沖の伊予灘などで行われている。

28日は、松山市の大可賀岸壁で国土交通省の海洋環境整備船「いしづち」が流木やゴミを回収する作業を行った。

国土交通省によると今年は梅雨入りした6月上旬以降、河川から流れてきた海上の漂流物が増え始めていて、今月は、すでに去年1年間に回収した量を上回る680立方メートルが回収されている。

回収した漂流物には、タイヤやペットボトルなどのプラスチックゴミも含まれていて、国土交通省では河川や海にゴミを捨てないよう
呼びかけている。

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