あおり運転は犯罪 改正道交法施行

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愛媛2020.06.30 16:24

あおり運転の罰則化などが規定された改正道路交通法が30日施行された。これにあわせて愛媛県警では、あおり運転の危険性や新しい法律の周知を図ろうと県内の幹線道路で広報啓発活動を行った。

このうち、伊予郡砥部町の国道33号では、警察官ら17人が『あおり運転は犯罪!!』と書かれたチラシをドライバーに手渡した。

30日施行された改正道路交通法には、新たにあおり運転が「妨害運転罪」と規定され、通行を妨害する目的で、車間距離を極端に詰めたり故意に急ブレーキをかけたりした場合には、最高で懲役5年または罰金100万円が科される。

県警によると今年1月からの5か月間にあおり運転に関する通報や相談が311件寄せられ、増加傾向にあるという。

県警の担当者は「もし、あおり運転に遭った場合には、ドアにロックをかけた上でためらわず110番通報して欲しい」としている。

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