土砂災害等に警戒を 30日大雨のおそれ

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愛媛2020.06.29 14:22

前線の活動が活発になり、愛媛県では30日は、大雨のおそれがある。気象台は土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に警戒や注意をするよう呼びかけている。

30日にかけて、梅雨前線上の低気圧が日本海まで進むため、前線は西日本を北上する見込み。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となり、前線の活動が活発となる。このため愛媛県では、30日は局地的に雷を伴った1時間に40ミリの激しい雨が降るおそれがある。前線の活動が現在の予想より活発になった場合は、警報級の大雨となる可能性がある。

30日午前6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、南予60ミリ、中予・東予50ミリ。その後、1日午前6時までの24時間に、いずれも多い所で中予、東予、南予100から150ミリの降水量が予想されている。

松山地方気象台は土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に警戒や注意をするよう呼びかけている。

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