松山の夏の風物詩「土曜夜市」 今年は中止

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愛媛2020.05.20 11:20

新型コロナウイルスの影響で県内でも、様々なイベントの中止や延期が決まる中、松山の夏の風物詩、「土曜夜市」も開催が中止となった。

松山中央商店街の土曜夜市は、毎年6月から8月にかけて、大街道銀天街などに200を超える出店が並ぶ人気のイベント。夜市を主催する松山中央商店街連合会では、今年も6月20日から8月1日までの毎週土曜日あわせて7回の開催に向けて準備を進めていた。

しかし、1回の開催につき、県外からの客も含め平均6万人の人出が予想され、新型コロナ感染に対しての安全確保が難しいとして、今シーズンの土曜夜市の中止を決めた。

松山では、8月に開催予定だった野球拳踊りや野球サンバで知られる「松山まつり」の中止がすでに決まっている。

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