福祉施設で公金約400万円不明 宇和島

この記事をシェア

  • LINE
愛媛2020.05.19 17:28

宇和島地区広域事務組合が運営する宇和島市内の福祉施設で、市が入所者に交付したおよそ400万円の所在が確認できなくなっていることがわかった。

417万円あまりの所在がわからなくなっているのは、宇和島市保田の救護施設「寿楽荘」。施設を運営する、宇和島地区広域事務組合によると、去年12月から今年3月までの間に、施設長名義の口座から宇和島市が入所者に交付した金が引き出され、その後、所在がわからなくなっているという。

組合の内部調査で、ある職員が口座から現金を引き出したことは、判明したが、この職員と所在不明の現金との関連などについては、わからなかったとして、組合では、被害届を出して警察に捜査を委ねる方針。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース