松山市の院内クラスタ― 34人の陰性確認

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愛媛2020.05.16 16:31

松山市の病院で発生した新型コロナのクラスタ―で、愛媛県は、病院の職員など200人以上の検査を行う方針だが、15日に検査を終えた34人は、全員陰性だったと発表した。

松山市の牧病院で発生した新型コロナのクラスタ―では、職員やその家族、そして入院患者など22人の感染が確認されている。

県は、牧病院のすべてのスタッフや入院患者など200人以上の検査を実施する方針で、このうち34人のPCR検査をきのう行った結果、全員の陰性を確認したという。

このなかの5人は、すでに感染が確認されていた牧病院の看護職員の家族で、きのう感染が発表された看護職員が勤務する東温市の愛媛医療センターの職員だという。

一方、松山市教育委員会は、市内の小中学校の分散登校の休止期間を来週火曜日まで延長すると発表した。

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