事業者支援 えひめ版協力金支給開始

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愛媛2020.05.14 16:06

新型コロナウイルスの感染拡大防止に積極的に取り組む飲食店などを支援する「えひめ版協力金」の事業者への支給が始まっている。

松山市花園町の「拉麺閏」では入店時には床に1m間隔で印をつけて並んでもらったり、消毒液を設置するなどの対策をとっている。さらに店内では元々9席あった座席を2つ減らすなどした。

えひめ版協力金では3密を避ける取り組みを行う飲食店などに5万円の協力金を支給している。拉麺閏を経営する日下慎介さんは今月1日に、えひめ版協力金を申請し11日に支給を受けた。また4月中旬からは新たに丼ものを中心としたテイクアウトを始めていて、新たなビジネス展開への支援金として20万円を受け取った。

日下さんは「家賃などの支払いとかができたので、すごくありがたかった」と話していた。県によると14日現在で、およそ700件総額8,500万円のえひめ版協力金を支給する見込みだという。

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