道路作業車と衝突 交通誘導の男性死亡

この記事をシェア

  • LINE
愛媛2020.03.22 14:02

3月21日夜、松山市の国道で道路の舗装工事中に、交通誘導をしていた会社員の男性が、バックしてきた道路作業車にはねられ死亡した。

21日午後9時50分ごろ、松山市余戸東の国道56号で、道路の舗装工事中に交通誘導をしていた松山市勝山町の会社員 盛里國康さん(67)が、バックしてきた道路作業車にはねられた。

盛里さんは、市内の病院に搬送されたが、全身を強く打っていて、およそ1時間後に死亡が確認された。

事故当時、現場では古いアスファルトをはがして補修したり、道路を清掃したりする作業が行われていて、県警によると盛里さんは、道路上で工事車両の誘導を担当していた。

警察は、道路作業車を運転していた松前町の40代男性会社員から話を聞くなどして、事故の詳しい原因を調べている。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース