手からエサをついばむ野生のヤマガラ

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高知2020.10.15 11:42

高知県大豊町で、野生のヤマガラが人の手からエサをついばむ愛らしい姿を見ることができます。
手にとまって、ヒマワリの種をついばむのが野生のヤマガラ。
大豊町穴内地区にある「お宝屋敷おおとよ」では、館長の中西三男さんと、妻の節子さんが10年ほど前から、建物の裏庭で野生のヤマガラにヒマワリの種を与えていて、今では多い日には15羽ほどが集まるようになったそうです。
ヤマガラはスズメの仲間で、大豊町の「町の鳥」です。
この日(14日)は、3、4羽が中西さん夫婦の手にとまって、お気に入りの種をついばんでいました。
中西さんによりますと、誰でも手にとまるということで、記者もエサやりを体験させてもらいました。
中西さんが館長をつとめる「お宝屋敷」は、新型コロナウイルスの影響で3月頃から団体客のキャンセルが相次ぎ、客足は激減していましたが、この日、およそ7か月ぶりの団体客が訪れたということです。
中西さんは、愛らしい姿のヤマガラに客足回復を願っていました。
人になついた野生のヤマガラ。
大豊町の「お宝屋敷」では、希望があれば、ヤマガラのエサやりを体験してもらいたいとしています。

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