四万十市 特産の「ブシュカン」収穫最盛期

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高知2020.09.16 12:09

四万十市特産の柑橘類の一種「ブシュカン」が、収穫の最盛期を迎えています。
ブシュカンの普及活動をしている企業が所有する四万十市鵜ノ江の約20アールの畑で、約180本のブシュカンが育てられています。
収穫の最盛期を迎え、この日は朝から地元の人たちが収穫作業に汗を流しました。
ことしは猛暑や台風に見舞われましたが、ブシュカンは非常に生命力の強い植物だということで、それらをものともせず、すずなりに実を付けました。
四万十ぶしゅかん株式会社の高山竜大さんによりますと、今年のブシュカンは「量は少ないが、質は良い」ということです。
ブシュカンの収穫は、10月上旬まで続き、ポン酢やジュースなどの加工用として主に県内で流通するほか、大都市圏の飲食店などにも出荷されるということです。

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