県内の小中学校 短い夏休みがスタート

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高知2020.07.31 16:17

高知市など県内のほとんどの小中学校で、31日、1学期の終業式が行われた。

新型コロナウイルスの影響で例年よりも2週間ほど短い夏休みになるが、子どもたちは心躍らせていた。

新型コロナの感染拡大に伴う臨時休校で不足した授業時間を確保するため県内のほとんどの公立小・中学校が夏休みを短縮。31日、1学期の終業式を迎えた。

このうち、高知市の一ツ橋小学校では集団の密集を避けるため全校児童350人がそれぞれの教室に待機し、校内放送を使って終業式が行なわれた。

川村靖校長は教室に設置されたテレビの画面を通じて「夏休みも密を避けマスクをし、手洗いやうがいを徹底するように」と呼び掛けた。

1年生の教室では担任の先生が一人一人に声がけをしながら初めての通知表を手渡すと子どもたちが興味津々な表情で覗き込んだり友達と比べ合ったりしながら確認していた。

高知市の公立小学校では2学期は8月24日から始まる。

新型コロナの影響で夏休みは例年より2週間ほど短くなったが、子ども達は待ちに待った夏休みに胸を弾ませていた。

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