四万十市 住民手づくりのバラ園見ごろ

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高知2020.05.22 12:11

四万十市西土佐で、住民が植えた深い紅色や爽やかな黄色など色鮮やかなバラの花およそ500本が見ごろを迎え、集落を彩っています。
四万十市西土佐・大宮地区では、美しい花々の彩りで地域を盛り上げようと、6年前から地元住民がバラを育てて「藤の瀬バラ園」として整備しています。
以前は田んぼだった約700平方メートルの敷地とその周辺に、およそ240種類・500本のバラが植えられています。
燃えるように赤く輝く「オリンピックファイヤー」や、まるでブーケのように1つの枝に花をたくさん付ける「ゴールデンボーダー」など、多種多様なバラの花を楽しめます。
藤の瀬バラ園のバラの花は25日ごろには満開になり、5月いっぱいが見ごろだということです。

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