有効求人倍率4年3か月ぶり1倍切る

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青森2020.06.30 12:19

県内の5月の有効求人倍率は0.93倍と新型コロナウイルスの影響で4年3か月ぶりに1倍を切りました。

青森労働局によりますと仕事を求める人1人当たりの求人数を示す有効求人倍率は5月、0.93倍でした。
これは前の月を0.07ポイント下回り4年3か月ぶりに1倍を切りました。
新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛や移動制限が続き、全国的に企業業績が落ち込んだことで新規求人数は7406人と去年の同じ月と比べ2648人、率にして26.3%減りました。
主な産業別では製造業が去年の同じ月と比べて47.1%下回り、卸売小売業も37.9%減りました。
青森労働局は新型コロナウイルスの影響で先行きは不透明としています。

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